旅のすすめ

できるだけ沢山旅行へ出かけよう。

異文化に触れることは、脳の刺激になり活性化につながる。

毎日は同じ日常の繰り返しで、朝食・昼食・夕食までもがだいたい同じメニュー。見るテレビ番組、話す人たち、家事、仕事もだいたいルティーン化している。通勤の道も同じ時間に同じ場所を歩いてる自分がいる。ちょっと、別の道を歩いてみようなんて考えは全くなし・・・

そんな毎日のマンネリに刺激をくれるのが旅行だと思う。異文化に触れることは教養を磨いて、視野を広げる最適の方法。国内でも十分だけど、できれば外国へ行ってみよう。観光地ももちろん楽しいけど、なるべく現地の生活が味わえるといい。例えば、観光バスに乗るのではなくて、ローカルなバスや電車を使うだけでも十分に楽しめる。バスの乗り方一つをとっても、最初は要領が分からないので、周りの人を観察したり、時には人に尋ねたりちょっぴりドキドキすることがある。 バスに乗るだけで、ドキドキするなんて普段の私の生活ではありえないこと! 旅をしているだけで、全てが冒険になる。

何を食べるかを考えるだけで、頭を使う自分がいるなんてスゴイ。1つ1つの行動に、心と頭を集中させるって、旅は刺激が沢山。

疲れも知らずに歩き回って、出会うものに胸をときめかせ、挑戦するなんて、旅が作りなせるわざ。

「時間やお金がない」というかもしれないけど、この二つは向こうから自分の所にやって来るものではなく、頑張って自分で作り出すもの。一緒に旅行に行く人とスケジュールを合せるのが難しいなら、思い切って一人旅もいいかも。1人の方が、自分を解放して冒険心を持つよい刺激になる。旅には色んな形があるから面白い。

さあ、人生の経験を増やし、視野を広げるために、できるだけ沢山旅にでかけよう。

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