香港植民地時代のレトロな空間のバーのザ・ポウン

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多くの建物が都市開発で壊されていったなかで、奇跡的に保存されている建物がレストラン・バーとして残っています。1888年に建てられた英国コロニアル建築で1階はレストラン、2階はバーとなっています。P3220430-01
場所は、香港島のトラムが行きかう大通りの荘士敦道(Johnston Rd)の湾仔。行き方は分かり易いので、トラムに乗って,この建物を見つけたらすぐ下車。今回訪れたのは夜11時のバーです。お昼に来ると、イギリス料理を楽しめるレストランなんですが、夜はバーとなります。お店の名前は和昌大押(The Pawn)、香港通なら分かると思いますが、「押」は質屋のことです。実は以前この建物は質屋だったんです。
P3220432-01質屋の目印
P3220431-02入り口
P3220433-01階段を上って二階へ
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店内の様子。建物の外観とはまたイメージががらっと変わります。建物はレトロで家具がモダンと対照的。店内は結構広くて、バーカウンター2つ、バルコニー、ソファー席があります。P3220439-01
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P3220442-01テラス席はやはり人気です。満席で座れませんでした。店員さんは英語が上手で、オーダーがしやすいです。なるほど、外国人のお客さんもけっこういます(私もね。)じゃあ、生ビールを頂きます。
P3220437-01ビールが美味しい。でも量が多くて他の飲み物が飲めなかった・・・、カクテルにしとけばよかったと後悔。バルコニー席は人が沢山いたので写真は控えましたが、ちょびっとだけ。天井が高いですよね、でもこの写真ではあんまり伝わんないですね。すみません。
P3220440-01バルコニーから外の景色をパチリ。トラムの線路が近いでしょ。ここへはトラムで来るのが便利です。
P3220443-01香港の古い時代を感じながら、静かな雰囲気でゆっくりお酒を頂きました。こういうのを大人な時間というのでしょうか、ちょっとお洒落な気分。今度はイギリス料理を食べに昼食か夕食でも来てみたいです。

THE PAWN
住所 : 62 Johnston Rd., Wan Chai
TEL : 2866-3444
営業時間 : 11:00-15:00、18:00-24:00
定休日 : 無休

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