シンガポール航空 シンガポール→福岡

楽しかったシンガポール旅行から福岡へと帰路に就きます。チャンギ国際空港は24時間飛行機の発着ができるので、シンガポールを深夜1:20発で、福岡到着が朝の8:35のフライトを利用です。福岡空港の発着は7:00-22:00という制限があるんですよね・・・ おそらく日本で一番都心部に近い空港で、朝夜うるさいからこれが限度らしいです。空港から地下鉄で博多駅まで5分ですからね。

チャンギ空港で搭乗する際、 ちょっとここで残念なことがありました。フライトはほぼ満席状態で、二人並びの座席にするのに時間が凄く掛ったんです。調整に1。5時間以上かかったんです。長い時間「少々お待ちください」で待たされた挙句、なんのお詫びもなくシンガポール人の案内係は2席が離れた座席に案内されました。カチンときたので、「散々待ったのに、何ですか、できないなら早く言ってください」と言うと、そのシンガポール人は別の日本人の案内係に無言で「はいこれ」とチケットを渡しました。その日本人の人は急いで調整して、5分後に並んでいる座席を案内をしてくれました。シンガポール人とか日本人とかではなく、その案内係の態度がどうかと思う出来事でした。シンガポール滞在中に接した人たちは凄くよかったのに、最後にこの人。ちょっと残念でしたね。

機内に乗り込み、エコノミー席なので快適とはいきませんが6時間のフライトです。これくらい我慢です。深夜便なので、リクエストしないと飲み物などは配られません。寝るように努めました。

出発から4時間程経った頃、朝食がサーブされます。2種類からの選択DSC01878-01機内は温度が低くて寒いので、靴下と歯ブラシセットがポーチに入った状態で配られます。靴下は一度使えば後は使用できないような簡易ですね。でも、有り難いです。本当に足から冷えてきます。女性は特に注意ですDSC01873-01

DSC01874-01無事に定刻で到着です。早朝便は混雑もなく、すっと空港の出口までたどり着けます。時差は1時間なので時差ぼけもないのですが、寝不足でこのまま家に帰っても 寝なければすべての旅行の行程が無事終了です。今度はいつシンガポールへ行けるかな~?
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