衝撃的本格派クボカリー(福岡Fukuoka)

カレーは国民食と言ってもいいのではないかと個人的に思う今日この頃なんですが、最近食べて衝撃的だったクボカリーを紹介します。
福岡高宮駅から徒歩3分のアパートの一室に、週に4日だけオープン。test 1156アパートの一室を改装しているお店は15人程で満員になります。
一歩足を踏み入れた途端、充満しているスパイスの匂いで思わずくしゃみをしそうです。
test 1148

メニューは「クボカリープレート(三種盛)」¥1000のみ。
飲み物もビールだけ。
カレーをオーダーすると、店長さんが汗を拭きながらカレーをひたすらに作り出します。

カレーの内容は日替わりで、チキンとカレーの2種類。

内容—-
・スパイシーチキンカレー、
・とり軟骨ネギキーマカレー
・サンバル(南インドのカレー)
————–

test 1154それぞれのカレーのスパイスと風味と触感が違うので、食べてる間色々と味わいながらずっと楽しめます。
特に軟骨のキーマカレーなんか、コリコリとした触感がとっても不思議。

日本の一般的なカレーは小麦粉で作るルーが主流ですが、このカレーは多種のスパイスが凝縮したものだと、一口食べて分かります。

野菜等の具もたっぷり。
カレーの上には生姜がまぶしてあったり、ごはんの上には玉ねぎのピクルスがのっかって、あとはパクチーがチキンの上に!

薬膳カレーですね、これ。食べてると額からうっすらと汗がでてきました。

オプションが今日はあって、ラッサム(100円)を付けてもらいました。
辛くて酸味の強い南インドのスープです。
最後のほうで、このスープをご飯にかけて食べると、辛さが中和されてさっぱりします。
test 1153南インドの現地のレシピをそのまま再現したそうで、日本のお味噌汁的な存在。
インドに行ったことがないんですが、本場の味ってこういうものなのかなと思ってしまうほど、手の込んだ本格派カレーです。
店長さんのカレー愛が伝わってくる感動的な一品です。

また来よ~っと♪

クボカリー
福岡市南区大楠3 丁目17-10
営業日:[火・水・土・日・祝]
11:30〜20:00

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