時差ぼけを克服するには?海外旅行を快適に過ごす方法

飛行機で海外に出かけたとき、時差ボケに悩まされることはありませんか? 長い旅の後に気分が悪くなったり、食欲不振、不眠症などの症状が出る場合は時差ボケが原因かもしれません。

先ず、「時差ボケとは何で起こるのか」を説明します。

時差ボケは東から西、西から東へといくつかの時間帯を超えるときに起きます。北から南、南から北へ飛行機で移動した場合は時差ボケは起こりません。

世界には24の時間帯があります。西に向かって旅をするとき、1つの時間帯を超えるたびに1時間ずつ時計を戻します。反対に、東に向かって移動するときは1時間進めます。別の国に行く時にはふつう腕時計を新しい時間に合わせる必要がありますね。

同時に体内時間(いつ寝て、いつ食べるか)も調整する必要があります。でも、体内時計を調整するには時間が掛かるんです。

時差ボケにならないようにするには、飛行機の中で取れる対策があります。簡単にできるものを紹介しますね。

機内では現地の時間を意識して過ごしましょう。現地時間に合わせて寝て、食事時間も現地時間に合わせるようにします。飛行機到着時が朝であれば、機内で沢山睡眠をとりましょう。逆に到着時刻が夜であれば、機内での睡眠とアルコールも控えて、機内を時々歩き回ったりしてできるだけ我慢しましょう。

水分を沢山とりましょう。機内は大変乾燥しているので、身体に十分の水分補給をして体力を温存しておきましょう。
因みに、西から東への飛行より、東から西への飛行の方が体内時計を簡単に調整できるんです。

機内での睡眠を取るのが難しい場合は、アイマスクや耳栓などを利用すると比較的に寝やすいので是非試してみてください。

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