やきものの町 波佐見めぐりを楽しみました!①何をする?

波佐見ってどこ?★ 長崎県のほぼ中心に位置するところにあります。
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全国3位のやきものの町・歴史

波佐見焼の起源は約400年前、大村藩主の大村善前が朝鮮から陶工の李祐慶兄弟を連れて帰国したことから始まります。村木郷畑に登窯を築き、焼き物作りがこの地に伝えられました。江戸時代後期には登窯は大量生産のため発展し、日本一の生産量をほこりました。波佐見には世界最大の大新登窯(170m超・室数39)、中尾上登窯(160m超)、永尾本登窯(150m超)が稼働していました。規模的には世界第1位~3位の登窯でした。現在では100程の窯元・陶房が点在し、国内13%の出荷(全国3位)のやきものの町として有名です
dsc04223-01全国的に有名
波佐見ブランド
普段使いのシンプルで飽きのこない器で知名度が全国でアップしている まるひろのHASAMI
dsc04314波佐見といえば老舗のメーカー「白山陶器」ですね
dsc04222-01その他にも波佐見各所に点在している陶房でお気に入りの和食器に回り逢うかも。オシャレで可愛く、スタイリッシュなものがギャラリーなどでみつかるでしょう。

是非訪れたいスポット
西の原
元製陶所をリノベーションしたお洒落なカフェ、ショップ、ギャラリーが集まる人気のスポット。波佐見のデザイナーの陶器の雑貨を始め文具や食材なども揃います。ここは是非訪れるべきですね。因みにランチをこちらでいただきました。
dsc04283-01波佐見焼の聖地
中尾山
波佐見焼の発祥の地。窯元が20も密集していて、世界最大級の登窯の跡もあります。ギャラリーも点在し、街を歩くと製作中の作品が何気なく路地裏に置いてあったりするのを目にします
dsc04265-01街を散策しながら、自分の気に入ったやきものに出会ったり、センスの合う作家さんの作品を見つけると、とっても嬉しくなります。毎日使う和食器を、心がときめくものを自分の周りに置いておくと幸せ度が増すような気がします。
さて、今回波佐見を回って是非ご紹介したいポイントをこれからレポートしていきたいと思います。


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