旅行英語 「起こさないで」「掃除してください」のサインの使い方

海外のホテルは基本的に毎日1~2回は部屋の掃除のサービスがあります。ベッドメーキングをしてくれたり、タオルの交換などのメイドサービスをしてくれます。お部屋掃除の時間は、予約状況やホテルによって様々ですが、ほとんどの場所で午前中からメイドサービスは始まります。

時にそのメイドサービスが必要ではない場合や、朝はゆっくり過ごしたいという場合もありますよね。そんな時には「Don’t Disturb」の札を部屋外のドアノブに掛けておきましょう。そして、部屋の掃除をお願いするときには「Make Up Room」の札を掛けましょう。
disturbの意味は「邪魔をする」という意味なので、Don’tという否定語をつけると、「邪魔をしないでください」という表現になります。英語の直接的な意味はとってもストレートです。邪魔をするなつまり、部屋に入るなということですね。

逆に、部屋の掃除をお願いしたいとき「Make Up (my)Room」の表札を出してください。make up~ は「取りまとめる」「作る」等、他にも意味が多いのですが、「~を片づける」という意味でも使うことができます。room(部屋)が後ろに続く場合は「部屋をか片づける」という表現になります。
P3220490-01快適なホテル生活を楽しむ為に、覚えておくといいですよ。

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