福岡空港の楽しみ方①食事編

私にとって空港は一年に数回しか訪れない場所で旅をするときや誰かを送迎する時にしか行きません。でも、今回は発想を少し変えて、ブランチを食べに行くレストランとして空港を訪れます。そして、少し買い物なんかもしたいと思ってます。空港にはグルメ商品が沢山あるんですよね。空港って非日常的な場所なので、ちょっとした気分転換にもなるんですよ。
さて、私の地元の福岡市には福岡空港があります。地下鉄で、都心の博多から約5分、天神からだと約11分という信じられない近さなんです。空港と都心が他県では考えられない近距離感なんですが、福岡市住民は飛行機に乗ると、空から自分の家を探す人もけっこういます。私も、その一人で、職場や自宅、友人宅まで上空から見つけれます。

話は少しずれましたが、本題に戻します。日曜日の10時に空港へ着きました。国内線第2ターミナル3階にはレストラン街があります。
DSC00947-01レストランは結構充実していて、スターバックス、ロイヤルホスト、寿司屋、ラーメン屋、パン屋など種類が豊富です。その中で、飛行機がすぐ近くで見れるレストランの1つにやって来ました。「YOSHIMI」です。
DSC00951-01JALのBlueSky系列です。洋食や喫茶が楽しめます。
DSC00972-01通路からも見えるオープンカフェ風
DSC00954-0110時なので、まだ昼食には早く中途半端な時間で、人が少ないですね
DSC00952-01ということは・・・窓席の一番いい席に座れます。窓から見た景色です。飛行機がすごく近い
DSC00955-01飛行機を眺めながら、一杯。最高!
DSC00957-01実は福岡空港は国内ので羽田、成田に次いで3番目に多い発着回数をこなしています。地元ではこの混雑が問題になっていて、悩みの種なんですがなかなか急には改善されません。その理由は空港の場所なんです。都心に近くて便利なんですが、その分拡張が難しいのです。なんと、国内・国際を合わせて滑走路が一本しかないんです。
福岡空港図

その一本で国内3番目の発着回数なんて、管制官のかたはトイレに行く暇もなく働いているのではないかと心配してしまいます。だから、飛行機がどんどん飛び立って、降りてきて、沢山の飛行機が滑走路の出発の順番をまちます。大忙しですが、色んな飛行機のデザイン・機種を楽しめます。まるで飛行機のファッションショーを見ているみたいです。楽しい~♪DSC00962-01
DSC00966-01朝食をまだ食べていないので、ブランチいただきましょう。一番人気とメニューに書いてあった「焼きカレーセット」北九州の発祥の名物料理です。(因みに北九州で食べた焼きカレーの旅行記はコチラ
DSC00958-01カレーの上にチーズをトッピングしてオーブンで焼きます。そして更に半熟卵をトッピング。ボリュームがあります。
DSC00959-01そして、ハンバーグ定食も注文
DSC00960-01お腹一杯です
DSC00961-01出発準備中の飛行機に機内食が搬入されます。福岡の機内食といえばロイヤルホストですね。1951年福岡空港の喫茶を営業して、機内食を担当したのがロイヤルホストの始りです。ここから始まったんですね~、今や大手外食企業です。
DSC00969-01軽食も充実しています。ホットケーキフェアなんかもしていました。でも、満腹すぎて、デザートはパス。その代り、家にロイヤルのスイートポテトを買って帰ろうっと。これは福岡空港で人気スィーツお土産にお勧めです。

他にも食事処はあります。こんな感じ
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飛行機の着陸の様子を見ながら、あの飛行機のパイロットの着陸は素晴らしいだのなんだのと、一時間ほど見ていると専門家気取りのコメントまでして、話しながらご飯を食べていました。空港のブランチはまた来ます!非日常のブランチを十分に楽しんだあとは、お土産屋さんを覗いてみます。


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