シンガポールリバーサイドを夜歩いてみる

シンガポール川の川沿いのエリアを夜風を感じながらの散策がお勧めです。観光客や地元の人々が遅くまでこの周辺では賑っているので、特に危険を感じるようなことはないんで、女子二人でかなり長い間歩き回ってました。川沿いのプロムナードを昔、郵便局だったフラトンシンガポールホテルから歩いてみます
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このエリアは勿論昼に来ても楽しめますが、夜も雰囲気が変わって楽しめます。川沿いにはコロニアル建築のシンガポールの歴史遺産が集中しているので、ライトアップされた建物が綺麗です。
ドーム屋根の建物が最高裁判所。その横がアジア文明博物館
DSC01654-01ビクトリア・コンサートホール&シアター。この建物の前にラッフルズ像がありますが、暗くて見えにくい・・・DSC01649-01

ボートキーと呼ばれるリバーサイド。オープンエアのレストランやバーが軒を連ねます。日曜日の10時頃の様子。欧米人が多い印象です。解放感いっぱい。治安がいいのが嬉しいですねDSC01655-01ボートキーを抜けるとクラークキーへと続きます。クラークキーはナイトライフ中心スポット
DSC01650-01昼間は暑くて歩いてられないんですが、夜は比較的ぐっと過ごしやすくなるのでウロウロできます。もちろん暑いし、湿度も高いですがこれぐらいなら大丈夫という感じです。
川にはカラフルにライトアップされた大きな橋もかかってます。レインボー色の橋もありますよ
DSC01656-01お月様も蒼く光って、水面に映る橋も幻像的
DSC01658-01歩くのちょっと・・という場合はリバークルーズに乗って川を下るなんてこともできます。15分間隔で運航していて川沿いの数か所から乗り降りできます。

レストラン・バー・クラブなど色んな面白そうなところがありますが、実はもう一カ所外せないところがあります。
もちろんそれは夜のマーライオン。そちらへ向かって歩いて行きましょう!

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